刺激になる!東京経済大学の留学生とは?

東京経済大学の留学生

日本にいるばかりでは、得られない知識はたくさんあります。日本の中での常識が世界でも常識であるとは限りません。学校内に留学生がいて、国際色が豊かなほうが成長できる、そのためにも東京経済大学では積極的に受け入れています。交流はもちろんですが、留学の支援なども行っていますので、日本を飛び出て勉強をする機会もあるでしょう。勇気をもって踏み出せば、もっと知らない世界があるのです。色々なことを吸収する、有意義な大学生活を送りましょう。

留学生の受け入れ態勢

東京経済大学が現在受け入れている数は、全学科を合わせて86名となっています。(2013年当時)
そのうち経済学部に関しては22名が在学しています。
人数が少ないと感じるかもしれませんが、留学生の輪の中にいると、とても和気あいあいとしていて有意義な時間を過ごすことができます。グローバル化しているとはいえ、実際は大学で受け入れているところは少ないのではないでしょうか。

2014年度留学生入試について

全学科で計30名、経済学部ではそのうち10名の受け入れを予定しており、入試を開催しています。

留学生チューター制度

東京経済大学の日本人の学生が、チューターとなってサポートをします。生活面においても、勉強面においてもです。海外から来たのですから、まだまだ日本に馴染めていないでしょうし、どうしていいかわからないと思います。そのサポートを学生がすることで、国際交流にもなるでしょう。期間は1年間となっていますので、その間に普段はあまり接することのない、海外から学生と接しながら、お互いに高めていけるでしょう。大学内にいながら、異文化交流ができる制度となっています。

留学支援サポート

海外ゼミ研修
夏休みや春休みなどの長期休暇を利用して、海外でゼミの研修をすることもあります。大学から補助が出て、期間は1週間から2週間程度となっています。世界各国、様々な場所に研修として行くようになっています。たった1週間から2週間でも、明らかに日本とは違う空気に触れることで、新たな経験値となってくれるでしょう。
協定校へ留学
協定を結んでいる、世界各国の大学へ長期留学が可能となっています。これには審査があり、それに通れば留学ができます。期間は1年間、その間は休学扱いになることもなく、留学先での単位も認められるので、留学をしていても4年間で卒業が可能となっていますよ。留学はしたいけど、社会に出るタイミングが遅れるのは嫌だという人にはぴったりでしょう。
短期語学研修
夏休みの休暇中に、3週間程度のイギリスや韓国への語学留学が取りいれられています。これには大学の補助がでます。また、自分自身で行った語学研修についても、条件を満たせばその費用の補助を大学側から受けることができます。

国際提携について

東京経済大学は世界各国に協定校と友好校がありますので、国際交流も盛んに行うことが可能です。(2013年当時)

協定校
  • アジア:9校
  • オセアニア:2校
  • 欧州:2校
  • 北米:1校
友好校
  • アジア:8校
  • 欧州:1校
  • 北米:1校
その他
  • アジア:1校
  • オセアニア:4校
  • 北米:1校