就職状況について知っておこう、東京経済大学の評判

東京経済大学のキャリア支援

1・2年向け、3・4年向けなどといった、学年別にもキャリア支援が分かれているため、その学年で必要となるキャリア支援を受けることができます。就職に向けた指導にも力を注いでいるので、評判もいいのでしょう。もっと詳しく、東京経済大学の支援についてみていきましょう。

東京経済大学の実績

就職率:81%(2015年当時)

2015年度の状況であり、もちろん学部によって変わってくるものですが、全体で合わせた数値が81%となります。特徴としてはどんな職種にも幅広く就いており、卸売業や小売業、サービス業、製造業を中心として、公務員や広告制作・放送などの分野まで広がっています。具体的なところをあげると、日本電気やナノ・ユニバース、警察庁など、様々な職種に卒業生が広がっています。このように色々な企業で活躍する卒業生が増えれば、自然と東京経済大学の評価も上がるものです。

卒業生の活躍

  • 森泰吉郎さん:森ビル創業者
  • 佐藤安紀さん:北日本銀行頭取
  • 山路徹さん:ジャーナリスト、APF通信社社長
  • スガシカオさん:歌手

こうやってみると、本当に幅広い活躍をされている方々が東京経済大学の出身となっています。年齢は大きく離れているかもしれませんが、母校が同じなのです。実際に活躍している卒業生がたくさんいると思うと、とても励みになりますね。

実際の就職支援について

先輩からの支援
葵友会という卒業生のネットワークがありますので、卒業生が現在の在校生に向けて、相談にのったり、支援を積極的に行っています。やはり卒業生の力というのは非常に心強いものです。頼れる相手がいると思うと安心できますので、評判も高いです。
インターンシップ
実際の現場へ出て、その雰囲気を体験することができます。考えているよりも現場に出るとできないことやわからないことがたくさんあると思いますが、それこそが現場に出て得られる大切な経験になります。実際に職に就くときには、とても役立つ経験になります。おおよそ年間200名ほどがインターンシップを利用しており、卒業単位にも含まれます。
キャリア形成科目
これからの人生設計、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、大学生のうちが勝負でもあります。大学生のうちにこれからの人生設計をしておくことで、将来が自分でも明確に見えるようになり、そのために今何をやるべきか、といった身近な目標を立てるきっかけにもなります。それぞれの学部で特色のあるキャリア形成科目を設けているので、誰もが将来を見ながら学んでいくことができるでしょう。

まとめ

就職率も72%となっており、頑張ればしっかりと就職のサポートをしてもらえるのが、東京経済大学です。葵友会があり、キャリア形成に力を入れているので、卒業してからも活躍できるような自分作りが可能です。在校生にとっては非常に頼りになる存在ではないでしょうか。評判もよいので、実際に内定を頂ける企業も増えてきています。