就職状況について知っておこう、高崎経済大学の評判

高崎経済大学の就職活動

群馬県にある経済大学、地域政策学部がある大学として評判があります。卒業後の就職はどんな方向に進んでいるのかをきちんと知ってから、入学するかどうか決める方がいいでしょう。経済学部とともに、地域政策学部という学部があることが高崎経済大学の特徴です。高等学校教諭一種免許状の地理歴史科・公民科・商業科、中学校教諭一種免許状の社会科が取得できます。日本全体を盛り上げるためにも、地方の力は大切ですから、地域政策学部があるのです。だからこそ、この大学より羽ばたく卒業生には期待したいところですね。

高崎経済大学の実績

就職率:97.0%(2016年当時)

平成27年度の就職者数は449名となっており、地元群馬への就職では安定した実績を誇る経済大学です。大企業に半数以上の卒業生が進路を決めており、業種は金融業、保険業、情報通信業、建築業、卸売業,小売業、医療・福祉など多岐に渡って実績があります。

卒業生の活躍

  • 渡辺卓さん:HBC北海道放送代表取締役社長
  • 木村光彦さん:ジャックス相談役
  • 杉本康雄さん:みちのく銀行代表取締役頭取
  • 茂木三枝さん:中小企業診断士
  • 室隆志さん:ジャーナリスト、ネットワークニュース社編集長

活躍されている高崎経済大学の卒業生もたくさんいて、頑張ればこうなれるんだ、といった目標とすることもできるでしょう。もちろん卒業大学だけが全てではありませんが、大学の学びというのはその後の仕事にも、いい意味で大きく影響を及ぼすものだと思います。

実際の就職支援について

インターンシップ
大学時代に就業体験をしておくことはとても大切なこと。実際に働き始めてから知るよりも早く社会に適応できるようになれるでしょう。インターンシップも積極的に取り組むように学校側から促進し、卒業後に戸惑うことなく働き始められるような姿勢を整えさせてくれます。インターンシップを経験しておくか否かで、社会に出たときの適応力がかなり変わるといわれています。
進路相談
将来に対しての不安や、自分がどこに進んでいくべきかわからなくなってしまった、希望する職種が決まらないなどと、色々な問題に直面するのが進路決定時です。個人情報はしっかり守ってくれるので、友達にも話せないようなデリケートな話も、相談に乗ってもらえます。何事もそうですが、相談に乗ってもらうと気持ちがすーっと楽になりますよ。
学内企業説明会
学校に企業が訪問してくれて、学内で説明会を行います。自分の興味のある企業の話を聞けるチャンスでもあります。話を聞いているうちに、ここで働きたいと強く思える企業に出会うかもしれません。こういったチャンスを積極的に利用することで、より具体的に将来について考えることもできますね。

まとめ

やはり群馬県の企業への就職率が高いということ、そして何より地方で活躍する卒業生を増やそうとしているところが、高崎経済大学の魅力ではないでしょうか。日本全体をもっと活気溢れる社会にするため、というと大げさに聞こえるかもしれませんが、一人ずつの取り組み次第で、小さな力でも大きな力に変わるはずです。もっともっと高崎経済大学の卒業生が色々な場所で活躍をすることが増えていきそうな予感です。